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ロイス競馬私論
自分の予想スタイルが出来れば競馬はもっと面白い。(柏木集保氏)









馬・レース編

1度穴をあけた馬は、また穴をあける可能性が大きい。(馬にムラがある)
ハンデキャップレースは、軸を決めたら総流し。(何が来るかわからない)
ハンデキャップレースは、穴馬をねらい。(特に準オープン)
牝馬ハンデキャップレースは、軽量馬を狙え。
牝馬の1番人気は軽視。
春先の4歳レースは休み明け有力人気馬が惨敗するケースがある。(特に牝馬)
4歳秋初戦は、G1レース好走馬が惨敗するケースがある。
3着が多いにもかかわらず、1番人気に押し出されている馬は、詰めが甘いので軽視。
実力馬が人気がないときは買い。
関東馬が関西に1頭だけ出走しているときは狙え。
G1レースは、成績よりも格重視。
3歳戦、4歳春戦の別定1キロ差は、きつい。
季節の変り目(特に気温の変化が大きい時)は波乱が多い。
距離実績がない上がり馬が圧倒的な人気になっている時は消し。
前走人気で惨敗した馬が同じようなメンバーで人気が落ちているようなら狙え。
高松宮記念は平坦なコースなのでスプリンターズSよりもCBC賞等の平坦馬場適正重視。
G1でブリンカー等を試しているようでは勝てない。
パドックは他馬との比較ではなく、その馬の前回、いい時と比べる。
関係者、専門家が言う”生涯最高の出来”は当てにならない。






コース・馬場編

開催替わりは波乱が多い。(好配当続出)
中山コースは逃げ馬圧倒的有利。(常識?)
中山芝コース、外枠の人気馬は危険。
東京ダート1200mは、内枠有利。
東京芝2000mは、波乱が多い。
東京芝長距離は、先行馬有利。逆にダートは追い込みも効く。
阪神芝コースと京都芝コースでは全く違うので、コース適正を重視。
福島コースはまくれば追い込み馬でも来る。
力の要るダートは馬体重が重い馬が有利。
馬場が荒れている時は、力の差がなくなるので、実績・成績よりも適正重視。
ダート予想はエビス。(特に人気薄を狙え)
仮柵が外された週は内枠と先行馬が有利。






血統編

アンバーシャダイ産駒: 高年齢になっても活躍する。
イブンベイ産駒: 中距離の中京ダートが得意。
ウッドマン産駒: ピークが短い。一度調子を壊すと元には戻らない。母系によっては長距離をこなす。
キンググローリアス産駒: 冬のダート戦、特に3歳4歳馬は要注意。ダート実績馬初芝を狙え!
キングマンボウ産駒: エルコンドルパサーのイメージがあるが、本質的にはダート中距離でスピードがない。
コマンダーインチーフ産駒: 中山は走るが、東京では走らない。
サンデーサイレンス産駒: 本格化した産駒には逆らうな。
ジェイドロバリー産駒: 大レースに弱い。牡馬はダートは強いが、牝馬はあまり強くない。
シアトルスルー産駒: 古馬になればなるほど強さが増す。
ストームキャット産駒: 勝つか、惨敗かはっきりしている。
タマモクロス産駒: 父同様古馬になってから連勝している馬に注目。
ダンシングブレーヴ産駒1: ムラがあるタイプが多い。惨敗と好走を繰り返す。
ダンシングブレーヴ産駒2:
(コマンダーインチーフ含む)
低迷していても終わったと思われている馬も復活するケースがある。
ダンチヒ産駒: G1(大レース)に弱い。
チーフズクラウン産駒: 人気で惨敗する馬が多い。
チーフベアハート産駒: 中距離以上を得意とする産駒が多い。
デインヒル産駒: 切れる脚がないのでジリジリ伸びる東京向き産駒が多い。
トニービン産駒: 不器用なタイプが多いので中山で惨敗してても
府中の中距離では要注意。
ニホンピロウイナー産駒: マイルでは人気薄でも要注意。
フェアリーキング産駒: 切れ味はないが、底力勝負なら強い。大レースは要注意。
フォーティナイナー系:
(エンドスウィープ他)
仕上がり早く、短距離で人気馬は信頼していい。
ホリスキー産駒: 人気薄なら単勝勝負。人気馬は軽視。
ミルジョージ産駒: 4歳秋から本格化する。
ミホシンザン産駒: 人気薄なら注意。人気馬は軽視。
リアルシャダイ産駒: 牡馬はスタミナタイプでスピード切れ味なし。
ロドリゴデトリアーノ産駒: 今後注目。
BMS ニジンスキー:
(マルゼンスキー)
長距離適正あり。特にクラシックディスタンスに強い。
BMS サドラーズウェルズ: 父が短距離系でも長距離をこなす産駒が多い。特にクラシックディスタンスに強い。
BMS ノーザンテースト: クラシックの実績は思っているほどない。
(エアグルーヴくらいか?)
BMS リアルシャダイ: 父が短距離系でも長距離をこなす産駒が多い。クラシックでは怖い。
BMS トニービン: 今後注目。大物が出るのでは?
e-ニックス : ジェイドロバリー × リアルシャダイ
R-ニックス : トニービン × カーリアン
種牡馬を輸出した場合、残した産駒が活躍する。(逆もあり)






騎手・厩舎・馬主編

木幡J、小野J、後藤J、江田照Jは人気薄で狙え。
柴田善J、横山典J、田中勝Jの乗り替わりに注意。
岡部J、武豊Jが実力馬に乗ったら逆らうな。
岡部Jの新馬戦初戦は無理はしないので人気馬は危険。
武豊Jは人気馬で勝っても2着に人気薄を連れてくることが多い。
岡部J、松永幹Jの6番人気以下は軽視。
藤田J、後藤Jの1番人気は過信するな。(見習いジョッキーも)
的場Jの1番人気の単勝は危険。逆に圧倒的1番人気がいる場合で穴馬に乗っていたら狙う。
横山典Jの逃げ馬は×。
牝馬に相性がいい騎手:四位J、角田J、河内J、武豊J、松永幹J。
牝馬に相性悪い騎手:岡部J、横山典J。
松永昌Jは複勝勝負。
藤沢和厩舎は冬場は軽視。春秋の東京開催を狙え。
穴をあける馬主:東の西山、西のメイショウ。
穴をあけるクラブ:シチー(古馬)、マイネル(3歳)、エブソム(夏)。
1番人気を裏切るクラブ:ロード、タイキ、グリーン。
短距離、特に逃げ馬は減量騎手が有利。(騎手の腕より負担重量が鍵)
好成績をおさめている減量騎手はかなり有利。
G1レースは、G1で実績があるジョッキーが有利。
G1で実績がないジョッキーが人気馬に乗っている場合、期待を裏切る可能性が高い。
G1で落馬した騎手は翌年活躍する。
騎手の引退レースは人気が先行して分が悪い。
ベテラン騎手は、悪天候が苦手。
東京マイルは柴田善にまかせろ。
北村Jに注目。
その日の調子のいいジョッキーを狙え。逆に調子悪いジョッキーは消し。
外人&地方競馬トップジョッキーは必ず抑える






一口出資編

自分の好きな血統、馬を選ぶ。後で後悔しないために。
父よりも母の血統を重視して配合パターンから馬の特徴をつかむ。
気性の悪そうな馬は選ばない。(写真、ビデオで判断)
丈夫な馬、血統を選ぶ。(体が弱い馬は選ばない)
早熟よりも晩成な血統を選ぶ。晩成の方が走れる期間が長い。
少し割高だが兄弟がコンスタントに活躍している馬をなるべく選ぶほうがリスクが低い。
タイトルホース、G1ホースの弟妹は高い割りには走らない。
オープン、G2,3勝ちの弟妹なら比較的割安。
”名牝の仔は走らない”と言いたいが最近はよく走っているので気にしない。
(ベガ、ダイナカール、ニシノフラワー、アドラーブル etc)
高齢まで沢山レースを使っていた母馬は、優秀な仔を出す確率が低い。
逆に3歳4歳春に引退した馬の仔はよく走る。
入厩する厩舎が適切かを検討する。(馬に合った厩舎であるかをチェックする)
高額な牝馬は丈夫な馬でないと元は取れない。
馬の価格と稼げる賞金(クラス)を考え採算が取れるかを検討する。POGではない。
(2000万以下=1勝 5000万以上=3勝)
初仔、2番仔がそこそこ走れば、あまりグズを出さない。 逆に未出走、未勝利が多い場合は危険。
名競走牝馬は母親として不振であっても隔世遺伝で優秀な孫、ひ孫を出す。
母が名馬の姉妹(または一族)で、競走成績が悪くても(未出走でも)いい仔を出す。
(トウカイテイオー、エルコンドルパサー、グラスワンダー)
総合力(血統、生産、育成、厩舎、騎手)が重要。1つでも欠けるとうまく噛み合わない。
痩せてる馬は選ばない。調教が進むと更にガレてしまう。
牝馬の大物は関西の厩舎を選ぶ。ただしオークス向きは除く。
セリで購入した馬は、走る確立が高い。




注意

この理論は個人的な意見であり、理論についてのトラブルに関して作成者は一切責任を負いません。