写真撮影アドバイス(競馬編)

※注意 : 私はプロではありませんので、参考程度にと思ってください。

(1) カメラの種類
カテゴリー 主な機種 競馬 Web
a. プロ用AF一眼レフカメラ(フィルム) Canon EOS-1, Nikon F4,F5 etc.. ×
b. プロ用MF一眼レフカメラ(フィルム) Canon F1, Nikon F3 etc.. ×
c. プロ用AF一眼レフカメラ(デジタル) Canon EOS-1d, Nikon D2 etc..
d. 高級一眼AFレフカメラ(フィルム) Canon EOS-, Nikon F100 etc.. ×
e. 高級一眼AFレフカメラ(デジタル) Canon Nikon F100 etc..
結局、一眼レフタイプのカメラでなければ動いている馬を撮ることは不可能に近い。 コンパクトカメラタイプでは、シャッターのタイムラグがあるためシャッターチャンスを逃し、
(x) 晴れの日の撮影
私の場合、絞りはいつも開放にしています。レンズによっては開放にすると歪や周辺の光量不足になるものもあるので、 なるべくいいレンズ(=高級なレンズ)を選ぶことが重要です。 たとえば、F
(x) 雨の日の撮影
雨の日は、暗いのでシャッター速度を速くする必要があります。 私の場合、パドックでの撮影ではおおよ1/1000以上なるように設定しています。 シャッター速度を上げるには、絞りを開放※に近い方に設定します。(私の場合いつも開放にしています) 、フィルムカメラの場合、高感度フィルムを使用します。(400以上) デジタルカメラの場合、 そ流し撮りの場合では、
(x) 失敗したくない時
シャッター速度を上げれば被写体のブレが少なくなりシャープに撮れ、失敗も少なくなります。 しかし、良い写真を撮るには、ある程度リスクを背負わなければならなく、 流し撮りの場合には、1/250以下の速度で撮らなければカッコいい写真は撮れません。 経験を積めば流し撮りも上手くなりますが、どうしても失敗したくないときには、シャッター速度を上げ絞りも絞ることも必要です。(記念写真など)
※良い写真=背景がボケ、被写体がシャープまたは被写体に躍動感がある写真。
※絞りを開放 : F値の数字を一番小さくする。(例: F2.8〜F16まで目盛りがあればF2.8が開放)