Last update:
























7歳 7月 七夕賞出走前









5歳 7月 ファンタストC









5歳 休養









4歳春 帰厩









3歳 初勝利









2歳 入厩









2歳 社台ファーム2









2歳 社台ファーム1









2歳 募集時







画像の無断転載を禁じます。 撮影 : ロードホースクラブ





00.11.09 ミッドウェイファーム在厩
ファンタストクラブ行きを変更。昨日8日(水)に、一時期お世話になったミッド
ウェイファームへと移動している。年内は休養に充てることになるが、「ミッドウェ
イファームにこの冬、坂路コースができるそうです」(ファンタストクラブ・米田調
教主任)の通り、まずは当地で乗り運動を始めていくことになるだろう。

00.10.26 美浦トレセン在厩
21日(土)東京11Rの富士S(G3)/芝1600で初の重賞獲りを目指した。重賞ウイナ
ー6頭をはじめ、そのほとんどがすでに重賞連対過去を持つ錚々たるメンバー。折り
合いを付けながら後方でレースを進めた。直線を向いてもその差は縮まることなく、
結果は10着。オープンのカベに、まずは阻まれた格好となった。「前半はなかなか良
い感じで行けましたが、途中で窮屈なところに入ってしまってね。そうしたら隣の馬
のノドが鳴っているもんだから、それでガッチリとハミを取って行ってしまいました
」とレースを振り返った。そして「最後はもう一度、良い脚を使っていました。力が
見劣ることはないでしょう」と今後へ向けて明るいコメントを残してもくれた。しか
し「ここで、ひと息入れましょう」と藤澤和調教師。ファンタストクラブへ放牧に出
すことを決断している。

00.4.6 美浦トレセン在厩
ファンタストクラブ移動後、すぐに乗り運動を開始。そして、ほどなくして屋外坂路
コースの使用が解禁となったため、現在は坂路コースの感触を確かめるようにキャン
ター・約700mが行われている。「軽いところを乗るだけなら蹄は全然問題ありません。
テキ(藤澤和調教師)の方針に沿って、運動を課すとなると、すぐにはどうか…」と
ファンタストクラブ・石坂調教主任。状態を完全に把握してから本格始動となりそう。

98.10.24 美浦トレセン在厩
 18日(日)、福島12Rの未勝利/芝2000に出走。大きな期待を集めて臨んだ2戦目
だったが、不良馬場にリズムを崩し、8着に敗れた。「馬場以外に敗因は考えられま
せん。勝負どころでもたついてしまいました」と坂本調教師。鞍上の青木Jも「さあ
、これからというところで、下を気にしてペースを上げられませんでした。馬場さえ
良くなれば変わってくるはずです」と分析した。これから寒い季節に変わっていくだ
けに、今後もパンパンの馬場状態は望めそうにもないが、良馬場であれば本来の力を
発揮できよう。

98.10.17 美浦トレセン在厩
18日(日)、福島12Rの未勝利/芝2000に青木Jで出走する。初出走から中1週で
の競馬となるが「使った反動はなく、状態は良くなっています」と坂本調教師。キー
ロフ、メイプルと併せた追い切りでも先着を果たし、動きは素軽い。デビュー戦で見
せた鋭い差し脚から、勝機は濃厚だろう。注目の一戦だ。

98.10.09 美浦トレセン在厩
10月3日(土)、中山4Rの未勝利/芝2000でデビュー。中団からの競馬となった
が、折り合いはピタリとつき、余力十分で直線に向いた。逃げたプライヴェイトアイ
こそ早々とセーフティリードを築き、届かない位置どりとなったものの、メンバー中
最速の上がり3F36秒3の末脚で一完歩ごとに差を縮め、2着となった1番人気トー
アストームから1馬身半差の3着。上々の滑り出しとなった。岡部Jをはじめとする
関係者は一様に「すぐになんとかなる」、「次は勝てる」と手応えを掴んだ様子で満
面の笑顔。今後の状態次第となり、具体的スケジュールは流動的だが、2戦目が待ち
遠しい。

98.10.03 美浦トレセン在厩
10月3日(土)、中山4Rの未勝利/芝2000で待ちに待ったデビューを迎える。
30日(水)にはキーロフと一緒にゲート試験にトライ。見事、一発合格を果たした。
「まだ体に少し余裕がありますが、走れない状態ではありません。狭い福島で最初の
レースとなるのはかわいそうなので、まずは馬場の広い中山から始動します」とは藤
澤和調教師。鞍上には母シンコウラブリイの主戦も務めた岡部J。

<今週の調教時計>
9/27 助手  美浦南W重        68.0−52.7−38.7−13.0A馬ナリ余力
9/29 助手  美浦坂路2回          42.6−29.4−15.7 馬ナリ余力
9/30 助手  美浦南W稍        68.6−52.7−38.4−13.0A馬ナリ余力
                  リアルヴィジョン(4歳未勝利)馬ナリの内を追走同入

98.09.23 美浦トレセン在厩
帰厩後4本目の時計を23日に出した。ロードキーロフ、パームシャドウ(古馬900万)
との3頭併せの真ん中で5F73秒1。強目に追われたキーロフに対してこちらは馬ナリだった。
「自ら走る気を出して、いい雰囲気でしたよ」と藤澤和調教師。福島デビューに向けて、
着実に上昇している。

<帰厩以後の調教時計>
9/5 助手  美浦坂路2回         43.8−29.9−15.6 馬ナリ余力
9/16 見習  美浦南W不        73.0−57.1−43.0−13.5  馬ナリ余力
                  シルクマキシマム(4歳未勝利)馬ナリの内を追走同入
9/20 見習  美浦南W良        70.0−54.4−40.2−13.4E馬ナリ余力
                  ミホギャラリー(3歳新馬)馬ナリの外に先行クビ遅れ
9/23 助手  美浦南W良        73.1−57.5−42.1−12.9C馬ナリ余力
                  パームシャドウ(古馬900万)馬ナリの外に先行同入

[98.09.03] 藤沢厩舎に帰厩

[98.06.16] ファンタストクラブ(門別)に移動

[98.04.04] 門別 坂東牧場に移動

[98.02.18] ノーザンホースパークに移動

[97.11.26] ゲート試験不合格

[97.8.30] 藤沢厩舎に入厩