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クロノス ステイヤーズS




全 成 績  30戦 8勝 [ 8. 4. 4. 2. 2. 10 ]
年月日
場所
レース名・馬場
距離


通過
順位
タイム
上がり
騎手
体重
2着(1着)
着差
コメント 獲得賞金
総賞金
98.10.03
4回中山7日
4R サラ4歳上 未勝利
芝2000m 重
2
17頭
3着 HII
中位伸
2.03.5
S 36.3
岡部
55
462 (プライヴェイトアイ) 

0.8
初出走。経験馬相手に揉まれる競馬、3コーナーで戸惑い置かれたが、直線坂上から鋭い脚でゴボウ抜き3着を確保。 130
130
98.10.18
2回福島6日
12R サラ4歳上 未勝利
芝2000m 不良
1
16頭
8着 CEF
好位下
2.10.1
M 41.8
青木
55
462 (カシノエンドレス)

1.1
スタート直後、鐙を外すアクシデント。すぐに立て直したがちぐはぐな競馬、荒れた馬場も合わず敗退。 0
130
98.11.08
4回福島4日
8R サラ4歳上 未勝利
芝2000m 良
1
16頭
1着 EE@
四角先
2.02.3
H 37.4
橋本広
55
460 フサイチアリアン

0.4
好位から3コーナー手前で強引に外から先頭、そのまま楽に押し切る。順当勝ち。 510
640
98.12.06
4回中京4日
12R サラ4歳上 500万下
芝1800m 稍重
1
16頭
3着 IDB
もたれ
1.51.3
M 36.5
橋本広
55
462 (ダイゴカイウン)

0.4
スタートでややあおり、外、外を徐々に進出、初の左回りでぎこちなさを見せながら3着に入線。 190
830
5ヶ月休(放牧)
99.05.02
2回東京4日
8R サラ5歳上 500万下
芝1800m 良
3
12頭
1着 IFC
中位差
1.48.4
S 34.3
北村宏
53
464 メテオシャワー

0.2
道中は後方で抑える競馬。3コーナーから抜群の手応えで先頭集団に進出。直線仕掛けを我慢して余裕で抜出し快勝。着差以上に強い内容。 750
1580
99.05.15
2回東京7日
9R 金峰山特別 900万下
芝1600m 良
1
17頭
3着 III
後方伸
1.34.7
S 33.9
岡部
H55
466 (ニシノシンデレラ)

0.3
スタートでゴチャつき包まれて後方。馬込みを捌いて直線だけの競馬。最後はよく伸びてきたが前も止まらず。 365
1945
99.05.29
3回東京3日
10R 富嶽賞 900万下
芝1600m 良
1
10頭
4着 CCB
決手欠
1.34.4
S 34.9
岡部
56
464 (クラフトマンシップ)

0.2
いつもより早めの競馬で直線で一旦先頭、上位馬に出し抜けを食らってしまいゴール前の伸びはいまいち。少し動くのが早かった。 220
2165
99.07.04
3回阪神6日
10R 三宮特別 900万下
芝1600m 稍重
1
14頭
2着 DDEF
後方伸
1.37.3
M 36.3
武幸
57
462 (メイショウバビーン)

0.1 (クビ)
好位でうまく折り合い、手応え十分で4角を回わる。直線内にささり他馬の進路を妨害、ゴール前でもバランスを崩し勝馬に競り負ける。 590
2755
99.08.01
2回函館8日
7R サラ4歳上 500万下
芝1800m 良
1
13頭
1着 IGHD
まくる
1.49.8
M 35.5
岡部
57
466 ハナランマン

0.3
スタートで出遅れたのが結果的にはよく、後方で馬の後ろで折り合いに専念。3コーナー付近からまくって直線あっさりと先頭に立つ余裕の勝利。 750
3505
99.08.07
1回札幌1日
9R 日高特別 900万下
芝2000m 稍重
2
8頭
2着 EFED
後方伸
2.01.8
M 35.3
岡部
H56
456 (ラスカルスズカ)

0.1 (クビ)
連闘でぎりぎりの馬体。久々の2000mの競馬でも落ち着いて後方待機。先行馬が大逃げをする中、3コーナーで徐々に進出。直線抜け出すラスカルを懸命に捕らえに掛かるがクビ差捕らえきれず 580
4085
99.10.10
4回東京2日
8R サラ4歳上 900万下
芝1800m 良
2
12頭
1着 HHAA
まくる
1.46.7
M 35.4
北村宏
55
460 ターフジーニアス

0.2
一息入れるも好仕上がり。道中後方から3角で引っかかって一気に先頭。直線追い出しを我慢して突き放し圧勝。ここでは力が違った。 1056
5141
99.11.06
5回東京1日
9R 立冬特別 900万下
芝1800m 良
1
11頭
2着 DFEE
中位伸
1.48.2
S 34.9
北村宏
57
466 (ナオミシャイン)

0.2
折り合い付いて中団を追走、4角で他馬と接触、直線でコース取りにロス。伸びもいまいち。 582
5723
99.11.28
5回京都8日
8R サラ4歳上 900万下
芝1400m 良
1
11頭
1着 EFD
追伸良
1.22.7
S 34.3
北村宏
56
470 マーブルゼファー

0.2
馬込みに入れ折り合いもよく流れに乗った。直線で先に出たマーブルをあっさり捕らえる。楽勝。 1056
6779
99.12.06
5回中山4日
9R 市川S 1600万下
芝1600m 良
3
16頭
5着 HGGG
中位詰
1.34.1
M 35.7
岡部
57
482 (ワルツダンサー)

0.7
好スタートからすぐに中団に控える。勝負どころで内に包まれ直線でも反応が悪かった。少し太かったか。 180
6959
8ヶ月休(裂蹄・放牧)
2000.08.26
1回札幌7日
11R 北海道新聞杯
芝1800m 重
1
14頭
1着 BBCE
直内伸
1.49.9
M 36.9
岡部
57
466
クリミナーレ

0.0
休み明けで入れ込む。道中好位のインで理想の競馬、4コーナーで前が塞がったが、間を割ってよく伸びた。 1836
8795
2000.09.10
5回中山2日
10R ニューマーケットC
芝2000m 良
1
11頭
3着 BAAA
折合欠
2.02.7
S 35.7
岡部
57
466 (タイカラムーン)

0.3
道中は引っ掛かって2番手。4コーナーで早く先頭に立ったのが敗因か。もう少し我慢が必要。 453
9248
2000.10.01
5回中山8日
10R 外房ステークス
芝1600m 稍重
1
13頭
1着 CCBC
直内鋭
1.35.1
M 35.4
岡部
56
470
サクラフォーエバー

0.5
前に馬を置いて折り合いをつけられた。直線内から抜け出し坂上からは瞬発力の違いで快勝。 1833
11081
2000.10.21
5回東京5日
11R 富士ステークス(G3)
芝1600m 良
11
16頭
10着 KHJ
折合欠
1.34.7
M 35.2
岡部
56
466 (ダイワカーリアン)

0.8
初の重賞挑戦、メンバーもかなりの強敵が揃った。後方からのレースで、直線も伸びを欠く。 0
11081
3ヶ月半休(放牧)
2001.02.04
1回小倉4日
11R 小倉大賞典(G3)
芝1800m 稍重
8
16頭
6着 GHED
中位侭
1.50.2
H 38.1
岡部
54H
486
(ミスズシャルダン)

0.7
+20で明らかに太め。直線伸びなかったのは、それが原因か。 0
11081
2001.03.04
1回中京2日
11R 中京記念(G3)
芝1800m 稍重
3
16頭
1着 GJED
内突く
1.59.7
M 35.8
岡部
54H
480
スエヒロコマンダー

クビ
後方から内々を通って勝負どころで進出。直線サイレントハンターとスエヒロコマンダーの間から鋭く伸びた。馬が大人になってきた。 4360
15441
2001.04.01
2回阪神4日
11R 産經大阪杯(G2)
芝2000m 良
8
14頭
5着 DDBE
直線詰
1.59.0
M 36.0
四位
57
472
(トーホウドリーム)

0.6
内々をコースロスなくレースは運ぶ。直線伸びたが最後は決め手の差。オペラオーとは2馬身差、次走のメドは立った。 640
16081
2001.04.14
2回阪神7日
11R マイラーズカップ(G2)
芝1600m 良
5
17頭
10着 KLJL
決手欠
1.33.5
H 35.4
四位
57
474
(ジョウテンブレーヴ)

0.7
ペースについて行けず後方のまま。直線大外に出すが伸びはない。外枠が応えた。 0
16081
9ヶ月休(骨折・休養)
2002.01.14
1回東京6日
11R ニューイヤーS
芝1600m 良
8
12頭
4着 GHH
直線詰
1.34.2
M 35.6
北村
56
494
(エイシンエーケン)

0.8
太目残り。後方で折り合いをつけ終いだけの競馬。休み明けにしては上々。 360
16441
5ヶ月休(休養)
2002.06.23
1回福島4日
11R 福島テレビオープン
芝1800m 良
3
16頭
7着 EGDB
直線下
1.48.6
M 36.7
北村
57
490
(ジェミードレス)

0.8
先団を追走。4コーナーで先頭を射程圏に捕えたものの、直線で伸びず7着。休み明けの影響が最後に出た。 0
16441
2002.07.07
1回福島8日
11R 七夕賞(G3)
芝2000m 良
4
14頭
2着 JJFB
漸進伸
1.59.4
H 36.6
北村
55H
488
(イーグルカフェ)

0.2
ラチ沿いを詰まることなく進出。手ごたえの割には追ってから案外だったが、ゴール寸前で捉えた。 1715
18156
2002.07.21
2回函館4日
11R 函館記念(G3)
芝2000m 良
2
16頭
11着 MLMK
後方侭
2.06.4
M 38.3
岡部
56H
486
(ヤマニンリスペクト)

1.3
終始外を周る展開。直線まったく伸びず。連戦の疲れか。 0
18156
2002.11.17
3回福島6日
11R 福島記念(G3)
芝2000m 良
3
16頭
14着 JJEE
直線下
2.01.8
M 36.2
北村
56H
480
(ウインブレイズ)

0.6
中団を追走。3コーナー過ぎから徐々に進出を図るも直線で伸びず。道中でゴチャついたために馬が途中で走る気を失くしたか。 0
18156
2002.11.30
5回中山1日
11R ステイヤーズS(G2)
芝3600m 良
7
11頭
8着 EEEB
直線下
3.46.8
S 35.6
北村
57
480
(ホットシークレット)

1.2
初めての長距離。道中折り合っていたが、流石にこの距離では直線で伸びない。 0
18156
5ヶ月休(休養)
2003.04.26
3回京都1日
11R オーストラリアT
(OP) 芝1800m 重
11
15頭
7着 MMM
直線伸
1.49.2
M 35.2
飯田
57
480
(テンザンセイザ)

1.1
道中は後方で折り合いに専念。4コーナーで少し外に振られるが、直線では年齢を感じさせぬ伸び。
2003.05.18
1回新潟6日
11R 新潟大賞典(G3)
芝2000m 良
16
16頭
10着 IGG
決手欠
1.59.0
M 34.9
古川吉
55
478
(ダンツフレーム)

0.7
平均ペースの流れを後方から進み、直線では今一つ伸びを欠いて0秒7差の10着。
(2003.5.29 引退)

全競馬場制覇!



ポイントレース:日高特別

無敗の2連勝で武豊ラスカルスズカが1番人気。クロノスには珍しく離された2番人気であった。 当然ラスカルスズカが先行するであろうと思ったが、エレガンスモアが大きく逃げを撃ちラスカルは 前を見ながら2番手、クロノスは後方待機でラスカルマーク。直線に入りエレガンスモアがしぶとく 逃げ残るなか、残り100mでラスカルが抜け出す。そして岡部クロノスが懸命に捕らえにかかるが 首差捕らえきれなかった。クロノスがあれだけ追って交わせなかった相手、そのとき只者ではないと 思ったが、やはりその後、菊花賞接戦の3着、ジャパンカップ5着、2000年も天皇賞(春)は テイエムオペラオーに続く人気になりそうだ。


ポイントレース:市川ステークス

準オープンにしてはメンバーが揃った。1番人気はまた武豊のディヴァインライト。2番人気は3連勝で現級勝ちのサンフレア、 クロノスの3番人気は当然で、そのあとも連勝の良血馬サクラフューチャー、斬れるワルツダンサー、ジェンツスマイル、エスプレッソトニーが続く。
レースはさすがに準オープンだけあってペースも速く上がりも速い決着。展開がはまったワルツダンサーが勝ったが、3着ディヴァインライトとクロノスとの差は1馬身半だった。 クロノスは何よりも体調があまりよくなかった上、内枠で揉まれ、適馬体重よりプラス22kgではあまりにも重過ぎた。 やはりその後、休養に入った。このレースは余計なレースであっかもしれない。



ポイントレース:富士ステークス (G3)

初の重賞挑戦、メンバーもかなりの強敵が揃った。1番人気は武エアギャングスター、エイシンルバーン、トーヨーデヘア、タイタクリーヴァと続く。 その他にもG1馬アドマイヤコジーン、重賞勝ちがあるダイワカーリアン、エアガッツ、ルネッサンス、レットチリペッパーなど、このメンバーでどこまで やれるかがカギとなった。
馬場入り後、かなり入れ込んでおり、完調ではない状態でレースを迎えたが、やはり馬群に包まれ思うように伸びず、10着に敗退した。 しかし、勝ち馬とは0.8差、悲観することはなく経験を積めば、まだ上にあがれるはずである。



ポイントレース:中京記念 (G3)

前走の小倉大賞典は+20の重め残り、今回は−6キロで多少絞れたがまだ腹回りが太かった。
しかしレースでは、岡部Jがインで我慢、直線勝負所でサイレントハンターとスエヒロコマンダーの間から鋭く伸び、 優勝してしまった。ハンデ戦とはいえ、このメンバーで勝てたことは、今後期待できそうである。



ポイントレース:産經大阪杯 (G2)

誰でもこのレースに出るのは場違いであると思っていたはず。それもそのはず、昨年負け知らずの重賞8連勝中のオペラオーを筆頭に 2冠馬エアシャカール、ダービー馬アグネスフライト、良血アドマイヤボス、GU2連勝中の関東期待のアメリカンボス、その他もG2勝ち馬が ごろごろいて、G1に匹敵するほどのメンバー構成。
もはやルドルフ、シャトル、エルコンドルの領域に達した感のある6冠馬オペラオーは、とてもかなうはずがない雲の上の存在。 しかし、競馬というのは絶対がないもので結局オペラオーは4着、なんとクロノスは2馬身差の5着に大健闘。 オペラオーにとっては歴史的な負けとなったが、クロノスにとっては、いい物差しになった。次走に期待したい。